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主に趣味や思いついた事について書いています。

コンフィデンスマン【プリンセス編】よかった

目に見えるものが真実とは限らない、何が本当で、何が嘘か?

ずっと楽しみにしてましたついに見てきました。

 

世界第3位の超大富豪 レイモンド・フウが死去し10兆円の資産を3兄弟の誰が相続するのかが注目される中、遺言に残された相続人は誰も知らない謎の人物。4人目の子供ミシェルだった。

 

ミシェルのことをだれも知らないからとミシェルを名乗り10兆円を相続するためにフウ家に潜入するという物語

 

いや、私がいいなと思ったポイントはこの3兄弟仲が悪いんですよ。

父の生前から自分が相続するためにと揉めていますからね。

 

それがなんやかんやで兄弟のうちの一人が人質にされてしまったときに、他の二人がなんとかしろ!というわけです。

 

ああ、家族だな。

 

とそう感じるポイントであり、兄弟がいない私にとってはとても羨ましく思えるシーンでした。

 

おもしろ映画なのでその他詳しい内容はぜひ劇場でお楽しみください。


『コンフィデンスマンJP プリンセス編』特別映像①【7月23日(木・祝)公開】

判断力が落ちた状態で助けを求められるか

また一人有名人が自死してしまった。

地位も名誉も築いてそれが自分の能力に裏打ちされたものであったにも関わらずである。

 

芸能界から悲しみの声が溢れていることから友人もいたであろう。

 

彼らに助けを求めることはできなかったのか?と思ってしまうが、自死を選んでしまうほど判断力が落ちている状態でそれができるのかと問われると私の場合はなかなか難しいと思う。

 

私にも助けを求めると助けてくれる人はある程度いると思う(そう信じたい)

ただ、助けを求めるだけでも相手にとっては手間をかけるのに、今まさにレスポンスがほしい状態でそれが遅れてしまうと見放された気持ちになりそうというなんとも自分勝手状態に陥るのは避けられる気がしない。

そして、自死を選んだあとに彼らに残されるトラウマ、連絡ができなかった故に…と自分を攻めるような状態になってしまうことを想像すると助けを求めること自体を控えてしまう。

 

今日突然死にたくなるわけではないだろうし、判断力鈍るのを敏感に感じて先手を打つことができるように、そもそも死にたくならないように生きていきたいものです。

目の前でひき逃げ事件に遭遇した

タイトルの通りです。

遭遇した時点では現実感がなく、どうしていいかわかりませんでした。

幸い被害者の方は大きな怪我はなく、ご自身で歩行可能及び警察へ通報されていました。被害者の方が重症な場合はすぐに救急車を呼ぶことが適切な行動になると思われます。

今回の事故について、帰宅したあとにこうしたら良かったということがいくつかあったので、備忘録としてここに記しておきます。

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パラサイト面白かった

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ポスター(公式サイトより)

俺の代わりに家庭教師をやってくれないか?

そんな言葉から物語が動き出す大注目作品パラサイト半地下の家族、アマゾンでレンタル開始されましたね!劇場を含めて3回見ました。

アカデミー賞作品賞受賞で話題ですが、実はアカデミー賞って受賞しても話題にならない作品が多いんですよね。

 

たとえば

・グリーンブック(2019年、ボヘミアン・ラプソディを抑えて受賞)

シェイプ・オブ・ウォーター(2018年)

・ムーンライト(2017年、ラ・ラ・ランドを抑えて受賞)

・スポットライト(2016年)

 

そんな中、久しぶりに大きな話題となっているのがパラサイトです。

前評判の高さは折り紙付き、ネタバレなしで見てほしいです。

 

3回見たからこそ言います!ネタバレを知らないほうが100倍面白いので!

まだ見てない人は今すぐ見て!それだけ!

ミッドサマー感想

今更ながらミッドサマー見てきました。

ホルガ村が襲いかかってくる気色悪い映画でした。

ただ、アリアスター監督はこの映画を恋愛映画と言っております。

たしかにそういう側面もあったかと思いますが、ただただ恐ろしかったです。

簡単にあらすじと感想をかければと思います。

まずはあらすじから、

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電車が混んでることに安心する【コロナ】

3密を避ける上で電車が混んでいることは好ましくありません。

テレワークや時差出勤などが推奨されてしばらく経ちますが、緊急事態宣言の解除とともに緩やかに日常が戻ってきている気がします。

 

私の職場はテレワークなどは全く導入されずに毎日出社しなければならないような環境であり、むしろ緊急事態宣言以降さらに忙しくなり土日出勤をしなければならないような不要不急の仕事をしておりました。

 

通勤に電車を使うのですが、行きも帰りもガラガラの電車に乗っていると自分だけが仕事をしている気がして気が滅入ってしまってました。

自分がつらい思いをしているのだから皆もつらい思いをすべきだなんて考えはクソくらえだけれども、この世界で自分だけが働いているという幻想に囚われて抜け出せなくなるというかそういうやつです。

 

更に土日に出勤していると、外出自粛を要請されている中、自分の中で必要とは思えない仕事に向かうことに罪悪感を感じるのですよ。

特に自分の都合がつかなくての仕事ではなく、会社からの支持で仕方なく出勤しているわけなので、こちらとしては感謝してほしいくらいの気持ちなのですが、出勤そのものが悪とみなされ反社会的な行為を行っている気分にさえなるのです。

 

ただ土日出勤がいやだからそう言っているのだろうか?

もちろんそれもある。それもあるけど上記のような気持ちも実際にあったのだから少なくとも併記させてほしい。

 

そんな中、先日5月14日に緊急事態宣言が多くの自治体で解除され、私の職場は特定区域なのだけれど徐々に人出が増えてきていると肌感覚で感じるわけです。

感染率が高まるから警戒しなくてはならないことはわかっているけれど

一歩ずつコロナ前の世界に戻っているような気がして安心してしまいますね。

 

一歩ずつ前進するのが良しとされている世の中で、前のほうが良いとされる状態があるというのはなかなか珍しい現象であるとも感じます。

Windows7と8くらいしか例が浮かびません。

 

日常を取り戻したとしても絶対に嫌なことや不安は尽きませんが、それを昇華できる場所が増えるのではやくはやくと願うばかりです。

 

 

 

【達成率】2020年やりたいことリスト

2020年やりたいことリストという記事を以前書きましたが、

現在どうなっているのかを確認してみましょう。

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