
大阪関西万博
2025年4月13日 大阪万博開幕
私は4月28日に初参戦、そのあとすぐに通期パスを購入
土日にも仕事があり、全然いけていないし、通期パスの有効活用はできていないかもしれない。
それでも土日午前中仕事、午後万博で回数を稼ぎながらだましだまし来場している。
とにかく仕事が忙しい、上記のとおり土日も稼働、平日も9時から9時まで働いて家に着くのは10時過ぎ、12時には寝なければ7時間睡眠を確保できないので、実質起きている時間帯で家にいるのは平日3時間に満たないなんて日々が続いている。
そんな中で万博に行くのは、本来休まないといけないタイミングで体に鞭を打って行っているのである。
それでも行きたくなる魅力が万博にはある。
大屋根リング見たか見てないか

大屋根リング
とにかく大屋根リングがでかすぎる。
初めて見たときには圧巻された。
上ったし一周回った。
何度行っても、大屋根リングのすごさには圧倒されるが、初めて見た時の感動はすさまじかった。これが人間の手で作れるのか、税金がいくら投入されたのか。
何度も通って少しでも元を取らなければ。かかった費用を考えれば通期パス30,000円では安すぎる。そう感じさせるくらい圧倒的で素晴らしい巨大建造物。
写真で見るより実物を。
見たか見てないか。
見たといえる人生を歩めていることに感謝。
万博グルメ高すぎる

マルタ館 サンドイッチ
マルタ館のサンドイッチ1700円
ドイツ館のビール2000円
インド館のビリヤニ2000円
オーストラリアのクロコダイルドッグ、UAE館のマトンご飯、チェコ館の肉団子、英国館フィッシュアンドチップス、、、
あれ、、、、あれ、、、、??
書き出してみるとごはんにいくら使っているんだ、、、、、
ミャクミャクアイスにイタリアのジェラート、
その他はずれだったグルメもちょいちょいあるけれどもそれも経験、実績解除。
万博のご飯がはずれだったと語れる経験すらないより、はずれだったと話のネタになるので食べてよかった。
ウサギ肉のパスタ、ドイツ館ではないドイツレストランのソーセージ、トルクメニスタン館の揚げパン。期待はずれだったけど食べてよかった。
過去と未来の展示内容

月の石
アメリカ館の目玉!月の石!
1970年の大阪万博から、愛知万博、そして大阪関西万博と3度展示されている。
こすりにこすっている月の石。
これを見たいがためにアメリカ館に並んだまである。
なお炎天下で待つのは本当に大変だった。人類の辛抱と長蛇とはよく言ったものである。
そんな、いにしえの展示内容から、最新のプロジェクションマッピング等を駆使したもの、そして未来の技術の紹介やIPS細胞等、世界中の過去と未来が一同に会す大阪関西万博、知ってる国を訪れても楽しいし、知らない国に行くのも楽しい。
イタリア館、私が行ったときは2時間待ちで入れたが、今は5時間並ぶらしい。
一人では到底いけないし、だれかと行くのも覚悟を決めていかないといけない。相当ハードルが高いパビリオンの一つになってしまった。
それでもイタリアが誇る美術品と最新技術は一見の価値あり。5時間あってもイタリアに行けないので待ってでも見る価値はある。かもしれない。知らんけど。
万博に魅了されている

ブルーインパルス
本当に毎日がつらい。働きたくない。忙しすぎる。会社に精神と命を持っていかれる。
高ストレス状態の毎日に突如現れた万博。ありがとうミャクミャク。
行くたびに驚きがあり、新しい発見があり、大屋根リングに圧倒され、ご飯を食べてお土産を買ってしまう。
いろいろ批判はあったけど本当に開催してくれてよかったと思う。
会期は10月13日まで、最終日には行けないけれど、できるだけ行こうと思う。
おわったら取り壊すなんてもったいない?
いや、諸行無常の美しさは日本人が一番理解できるはずだ。
私だってずっと開催してほしいしもったいないと思っている。
でも、終わるからこそ熱狂できるし、終わるからこそ何度も行ってしまう。終わってほしくないが終わるからこそ美しいのだ。さみしいが、思い出とともに幕を閉じよう。
日本でこんな大きなイベントが開催されるのはもうないかもしれない。
大阪万博にいった思い出がない方は今すぐチケットを確保したほうがいい。
ご飯を食べれなくても、パビリオンに入れなくても、大屋根リングに上るだけで価値がある。見たか見てないか、上ったか上ってないか。それだけで思い出を胸に、話のネタにして生きていけるのだ。