TOKYOきた
東京に引っ越してきた
一生に一回ぐらい日本中心TOKYOで過ごしてみるのもいいと思ってたけど、
現状は不自由はないけど、おもしろさもあまりない土地であると感じる。
全部そろってる。
家賃高いことと交通機関が多いわりにバスとかでしか行けないとこがおおいこと、
結構広くどこまでいっても東京神奈川であることが不満。
あとは関西とほぼ変わらない。
まだ街の魅力を感じていないだけかもしれないが、
あそんで回るタイプでもないので、
どっちかというと住みやすさがあってほしい
住みやすさでいうと、最高で、
何も言うことはないですね、
治安もいいし、特筆すべきことはなにもない。
とても住みやすい。
刺激にあふれているわけではなく、
昨日と同じ今日が訪れる町に住んでいる。
そんな感じで、刺激あふれる街で
刺激のない生活を送っている。
今はここでしばらく頑張るとして、
もういいってなったら地元かその周辺に帰りたいな~
2025年を振り返って
2025年は24年の12月に部署移動があって、本当に大変な1年だった。
特に4月~7月あたりは繁忙期なのもあり本当に記憶がない。
仕事のせいで通期パスを持っているのに万博に全然いけなかったのが本当に悔しい。
朝からいける日が少なく、当日予約に参加すらできなかった。。。。。
結局万博の話になってしまうが、2025年はそのほかにもいろいろあった。
まず結婚した。
ただ、妻とはまだ同居しておらず、お互いの拠点でそれぞれ生活をしている。
2026年は私が拠点を移して同居する予定なので楽しみではあるが、
友人がおらず、仕事も違う支店となるためかなり不安なのも正直なところ。
また、今まで妻とは喧嘩をしたことはないが、喧嘩をしたり愛想をつかされてしまわないかについても心配をしている。私はある程度片付いてなくても汚くても許容できるが、妻はきれい好きなのである。
それでも結婚が決まってから1年以上別居していたことを考えると、いよいよこの時が来たと期待を膨らましてしまうので、折り合いをつけることは折り合いをつけて、主張するところは主張していい塩梅で暮らしていこうと思う。
新婚旅行にも行った
同居もしていないのに一丁前に新婚旅行に行った。
シドニーはとてもきれいな街で治安もよくきっと住んでも快適な街だと思う。
コンパクトシティでご飯もおいしい。高いけどおいしい。
気候も穏やかだし上裸でランニングしている人もめっちゃいた。
しかしながら住むなら退屈そうであることも確か、テーマパークもないし娯楽も少なくて刺激は少なそうな街だった。
あんな町で丁寧な暮らしをしてみたい。
万博にも行った
万博は何度もブログにしているが本当に行ってよかった。
またいきたい。
こうやって書いてみると2025年は濃かった気がする。
むしろその前の年は何をしていたんだろうと思うレベル。
でも私は波風なく、心穏やかに、そして健やかに暮らしていきたい。
2026年もどうぞ良しなに
2025かってよかったもの
2025年買ってよかったものは何と言っても大阪関西万博通期パスに尽きる。
駆け抜けた、またいきたい。
4月の終わりに初回行って、割引券もらって、死ぬ度悩んで購入した結果、
今年一番買ってよかった。
最初は海風が強くて肌寒いイメージだったのに6月に入ったらもうアチアチで、そしてどんどん混んできてもっと序盤にいっぱい楽しんどけばよかったと後悔。
序盤の混み具合がずっと続くと思ってたのが甘かった。
次の日仕事やし~って8時ぐらいに撤退してたあの頃の自分に伝えたい。
こんなにハマるなんて思ってなかったし、ハマってよかったしもうハマれないのが悲しいです。

2つめは
2503キリンホールディングスです。
今年の2月に1単元買ってみましたが、十分に値上がりしているし、3年保有で株主優待が2000円分と累進配当の発表でこれからも配当が伸びるのが期待されています。
優待の権利日が12月なので実質4年近く保有しないといけないのがつらいところですが、株価も概ねボックス相場で安定しているし配当をコツコツもらいながら3年優待がもらえるところまでいけたらいいなと思っています。
年末のSASUKEもキリンスポンサーなのでもっと宣伝して~と思いながら見てました笑
そして3つ目は旅行です。
今年は鳥羽とオーストラリアに行きました。
どちらの体験も素晴らしく日常を忘れさせてくれる素敵な日々をすごっすことができました。
旅行というのは本当に素晴らしいもので、もう社会復帰ができなくなるようなインパクトがあります。
つらい日常から解放されるために旅行をし、つらい日常に戻れなくなっていく。
毎日どこかに旅をしていたい。そう思うのです。
なんだか力尽きてしまったのでこの辺で、、、、
最後のほうちからがぬけてい行くのが伝わってしまうブログでした
万博が終わってしまったよ~~~

すべての国と地域にありがとうでしかない。
閉会式で吉村さんもありがとうと言っていたけれども本当に半年間万博があってよかったと思うとともに、仕事が忙しすぎて満足に万博に足を運べなかったので会社への恨みが増した半年間でもあったわね。
日曜日午前中仕事で午後から万博みたいな日もあれば土日仕事でいけない日もあった。むしろ仕事が忙しすぎたから、ストレス解消としてこんなに万博にはまった説まである。
大屋根リングも何周したかわからないし、上にのぼって花火も見たし、大屋根リングの下からリング越しに花火も見た。
いろんなパビリオンにいって色んなものを割高な料金で食べたのも思い出だし、
並ばない万博で死ぬほどならんだのも思い出である。

はぁ~~楽しかった。
終わてしまったのが悲しいし、またいきた過ぎる。
日々に彩を与えてくれた万博に感謝。
数十年後、日本でまた万博があることを願っています。
万博が最近の救いであり楽しみになっている

2025年4月13日 大阪万博開幕
私は4月28日に初参戦、そのあとすぐに通期パスを購入
土日にも仕事があり、全然いけていないし、通期パスの有効活用はできていないかもしれない。
それでも土日午前中仕事、午後万博で回数を稼ぎながらだましだまし来場している。
とにかく仕事が忙しい、上記のとおり土日も稼働、平日も9時から9時まで働いて家に着くのは10時過ぎ、12時には寝なければ7時間睡眠を確保できないので、実質起きている時間帯で家にいるのは平日3時間に満たないなんて日々が続いている。
そんな中で万博に行くのは、本来休まないといけないタイミングで体に鞭を打って行っているのである。
それでも行きたくなる魅力が万博にはある。
大屋根リング見たか見てないか

とにかく大屋根リングがでかすぎる。
初めて見たときには圧巻された。
上ったし一周回った。
何度行っても、大屋根リングのすごさには圧倒されるが、初めて見た時の感動はすさまじかった。これが人間の手で作れるのか、税金がいくら投入されたのか。
何度も通って少しでも元を取らなければ。かかった費用を考えれば通期パス30,000円では安すぎる。そう感じさせるくらい圧倒的で素晴らしい巨大建造物。
写真で見るより実物を。
見たか見てないか。
見たといえる人生を歩めていることに感謝。
万博グルメ高すぎる

マルタ館のサンドイッチ1700円
ドイツ館のビール2000円
インド館のビリヤニ2000円
オーストラリアのクロコダイルドッグ、UAE館のマトンご飯、チェコ館の肉団子、英国館フィッシュアンドチップス、、、
あれ、、、、あれ、、、、??
書き出してみるとごはんにいくら使っているんだ、、、、、
ミャクミャクアイスにイタリアのジェラート、
その他はずれだったグルメもちょいちょいあるけれどもそれも経験、実績解除。
万博のご飯がはずれだったと語れる経験すらないより、はずれだったと話のネタになるので食べてよかった。
ウサギ肉のパスタ、ドイツ館ではないドイツレストランのソーセージ、トルクメニスタン館の揚げパン。期待はずれだったけど食べてよかった。
過去と未来の展示内容

アメリカ館の目玉!月の石!
1970年の大阪万博から、愛知万博、そして大阪関西万博と3度展示されている。
こすりにこすっている月の石。
これを見たいがためにアメリカ館に並んだまである。
なお炎天下で待つのは本当に大変だった。人類の辛抱と長蛇とはよく言ったものである。
そんな、いにしえの展示内容から、最新のプロジェクションマッピング等を駆使したもの、そして未来の技術の紹介やIPS細胞等、世界中の過去と未来が一同に会す大阪関西万博、知ってる国を訪れても楽しいし、知らない国に行くのも楽しい。
イタリア館、私が行ったときは2時間待ちで入れたが、今は5時間並ぶらしい。
一人では到底いけないし、だれかと行くのも覚悟を決めていかないといけない。相当ハードルが高いパビリオンの一つになってしまった。
それでもイタリアが誇る美術品と最新技術は一見の価値あり。5時間あってもイタリアに行けないので待ってでも見る価値はある。かもしれない。知らんけど。
万博に魅了されている

本当に毎日がつらい。働きたくない。忙しすぎる。会社に精神と命を持っていかれる。
高ストレス状態の毎日に突如現れた万博。ありがとうミャクミャク。
行くたびに驚きがあり、新しい発見があり、大屋根リングに圧倒され、ご飯を食べてお土産を買ってしまう。
いろいろ批判はあったけど本当に開催してくれてよかったと思う。
会期は10月13日まで、最終日には行けないけれど、できるだけ行こうと思う。
おわったら取り壊すなんてもったいない?
いや、諸行無常の美しさは日本人が一番理解できるはずだ。
私だってずっと開催してほしいしもったいないと思っている。
でも、終わるからこそ熱狂できるし、終わるからこそ何度も行ってしまう。終わってほしくないが終わるからこそ美しいのだ。さみしいが、思い出とともに幕を閉じよう。
日本でこんな大きなイベントが開催されるのはもうないかもしれない。
大阪万博にいった思い出がない方は今すぐチケットを確保したほうがいい。
ご飯を食べれなくても、パビリオンに入れなくても、大屋根リングに上るだけで価値がある。見たか見てないか、上ったか上ってないか。それだけで思い出を胸に、話のネタにして生きていけるのだ。
舌下免疫療法で人生が変わった話
舌下免疫療法を全人類にお勧めしたい。
私は重度の花粉症で、春になると箱ティッシュが手放せない。
目が悪くなるほどかきむしり、
鼻がとれるほど鼻水が出る。
体はだるいし、口の中までかゆくなる。
そんな憂鬱な日々を過ごしていたのである。
そんな中ある日、給与明細をみて健康保険料にて高額の天引きがなされていることに気付いてしまった。
そこで、何か私も利用できないかと調べたところ、舌下免疫療法が保険適応であったとう流れである。
治療自体は簡単で、最初にアレルギー検査をした後、毎日1錠、専用の薬を舌の下にに入れて1分待ち、そのまま飲み込むというものである。
大変なのは月に1度病院で処方箋をもらわなければいけないところ。
月に1度とはいえ頻度が高く感じ、意外と負担になる。また、心配性の私は何日分か薬をストックしておきたいのですが、この方式のおかげで、ストックできないということも難点である。
そして舌下免疫療法を始めたのが2024年5月末、毎日のように薬を飲み続け、1か月ほどは飲んだ後は舌の裏が膨らむという副作用があったのだがそれも収まり、2025年初めての花粉シーズンを迎えたわけである。
本年は例年より花粉の量が極端に多く、大変な戦いになることが予想されていたが、まったくもってそんなことはない。むしろアレグラを飲まなくても問題ない日のほうが多い。
今まで苦しんでいたのは何だったんだと思うくらいだ。
昨年はアレグラを飲んでもそれを突き抜けてくるような強い症状に悩まされていたにもかかわらず、今となっては花粉症なんて存在しないかのような快適な状況となっている。
すごい、すごすぎるぞ舌下免疫療法。
3年から5年で効果があると聞いていて、今年は初めての花粉シーズンのため、どれ位効いているのかがドキドキであったが期待以上だ。
来年以降は本当にアレグラが必要なくなるかもしれない。
本当にびっくりで感動しています。
これは全人類にお勧めしていく所存。
花粉症がひどい方はぜひ試してみてください。
暇が生み出した肥溜めブログ
いくら食べても太らんのであれば無限に食べたいし
いくら遊んでも無料なのであれば無限に遊びたい
食べたら太るし遊んだらお金がかかる。
自分へのご褒美などさいあくだ。ふとるしお金もかかるしそれでいて満たされない。
今日は日曜だけど午前中仕事だった。もちろん昨日も仕事だった。
頑張って働いてもこの分は無給だし、これでご褒美しても金銭的にはマイナスでしかない。
ストレスと支出のバランスをとっていくのが節約だが、これではストレスが溜まって支出も増える。やっぱりさいあくだ。
わたしはいくらあれば満たされるのだろう。
貯金が多くなるよりも収入が多くなるほうが満たされる気がする。
節約したくないけどもうお金の使い方を忘れてしまっているし、まだ満足に貯金できていないのに節約をやめるは罪悪感がある。
それにしても退屈である。
ネットフリックスでも見たいものはないしもちろんYouTubeでも見たいものはない。
みたいと思うほどの体力が残っていないからなのか、
見てからじゃないと面白いかどうか分からないであれば、面白いことが分かっているものを見たいと思う。
これじゃあ老害まっしぐらである。
新しい刺激が欲しいけど費用対効果を考えるとお金もかけられない。
なんとも難儀な性格でありそんな性格だと思う。
私はいまとても幸せであり、もう消えてなくなりたいという気持ちもある。
楽しいこと幸せなことは一瞬だけれども不安は頭にずっと残り続けるのが怖い。
疲れている。休みがない。
明日からはまた仕事である。
FIREして労働から降りたいがそのためには人一倍労働が必要であることも確かだしうわあああってなるよね。
また肥溜めみたいなブログを書いてしまった。
死ぬ気もないしそんな勇気はは毛頭ないが明日が来ないことを願っている。